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2006年12月22日 キャンドルナイト忘年会


開催にたどりつくまで

 12月22日。1年で一番日が短い日で、冬至なのですが、年末という事で世間は忘年会シーズンとも呼ばれています。
 夏至はの時は、暖かいので、里山の中でキャンドルナイトを行いましたが、さすがにこの季節に暗くなった里山で楽しく会話というのも難しいので、会場を変えて実施しようとしていていました。ただ、先ほど書いた様に世間は忘年会シーズン。お店でやろうとしても、人数が確定できない状況で予約するのも難しく、今回はどこかのイベントにお邪魔して、ゆっくり酒でも飲もうかと思っていたのですが・・・。

 12月8日。元々天然主義の定例会を行おうと思っていたところに、「Organic Platform 雲風」との情報交換を兼ねて、愛農人で食事会をする事になって、そこに、アジアンビレッジのスタッフも合流して、ちょっとした交流会を開催していました。そこで、キャンドルナイトの話になったところ、どうでならこの場所で、アジアンビレッジの出店者も呼んで忘年会しましょうという事に。

 で、出来たのがキャンドルナイト忘年会です。



テーマも無く、みんなが主役 そして料理はオーガニック

 最初、何かテーマを決めて話題提供などをお願いしようと考えていたのですが、来る人がそれぞれ面白いので、適当に紹介だけしてもらってあとは自由に交流しようとしてもらう事に。

 忙しい時期という事で、流れ集合にしたので7時になっても集まったのは半分ほど。でもせっかく料理も出してもらったし、早く飲みたいので、乾杯はしてしまおうという事に。でも、お酒を注ぎ始めると、次から次から人が来ます。なかなか乾杯できませんでした。

 お食事タイムは照明をつけたまま、初めての方同士のテーブルもあったのですが、やはり色々と何かしている人達だけあって、会話は弾んでいたようでした。出していただいた料理も、全てオーガニック。きちんとしたものを楽しい人たちと一緒に頂くのは、最高の晩餐です。

暗い中での自己紹介。顔は見にくい代わりに、思いは伝わりやすい? なんとなく、披露宴のキャンドルサービスにも見えるけど・・・。


そしてキャンドルナイト

 20時を少し回り、食事もひと段落したところで、電気を落としてもらってキャンドルナイトの開始です。ここで、自己紹介。暗くてよく見えない? いや、いいんです、それで。だって暗くて見えないと近づくじゃないですか。

 今回26名の方が集まったので、自己紹介もゆっくりしているとあっという間に時間がなくなってしまいます。このくらいの人数になると、全員と話をするというのはなかなか難しくなりますが、ここでの出会いが何かのきっかけになってくれればと思います。今回の場合はアジアンビレッジの交流会でもあったので、皆さんとは来月またお会いするんですけどね。


キャンドルの灯りが、その場の空気を和ましてくれます。 別にしんみりしているわけではなく、お互いの話をしっかり聞いているんです。


そして夜がふけるまで


 今回、貸切にさせていただいたので、キャンドルナイトの10時が過ぎても会場を提供していただきました。本当に遅くまでゆっくりさせていただいて感謝感謝です。

 1月27日に開催するアジアンビレッジの打ち合わせがどれだけ出来たかというと、あまり進展していないのですが、とりあえず、スタッフの気持ちが一つになる事が大切っていうことで、参加してくださった皆さんが楽しんでいただけたなら嬉しいです。