| 2005年9月19日 親子で里山あそび |
里人の場所も徐々に開けてきたので、近所の親子にも遊びながら自然の事や環境の事を
知ってもらえるような活動を少しずつ始めて行こうと思います。
今回は、あいなに隣接するニュータウン、鈴蘭台に住む親子3組に来ていただいて
カレー作りやお菓子作りを行いました。
鈴蘭台と藍那は距離にしたら数キロ、自動車だと5分程度の位置なのですが
普段行く機会も無く、そこに豊かな自然がある事は知らない人も多いようです。
ここにせっかくの自然があるのなら、子供に色々な体験をさせたいという事で
今回の企画を行うことにしました。
今日のメニューはカレー。 でも、ライスではなくナン作りに挑戦です。
小麦粉にイースト菌を混ぜて、少し発酵させます。
ナンをこねるの子供達、あちこちに粉が飛んでも気になりません。

カレーの部材を切るのも、子供達に手伝ってもらいました。
大きなニンジンとジャガイモがあるのはご愛嬌です。
こねてもらったナンは鉄板で焼きます。
本場のように、焼くことは出来ませんが、これで結構いい味なんです。
味見を始めた子供達、味見がとまりません。

子供達はなぜか一列に並んでいただきます。
待ちきれなかった様子で、しばし無言でお食事。
大人は少し落ち着いてテーブルでお食事。
とはいっても、子供と一緒だとそうは落ち着いていられないですよね。
かまどで作っているカレーとナンとは別に、パン釜ではお菓子が焼かれています。
このお菓子、スコーンのような感じの焼き菓子です。
カレーを食べて、おなかいっぱいといっていた子供達も別バラの様子。
パン釜でのお菓子作りには子供以上にお母さんが夢中。
今度のメニューはお任せしたいと思います。
そうなってくると、パン釜も大きくしないといけないかなぁ。
お菓子を食べたら、子供達はすぐに遊びたがります。
森に探検に行きたいとの事で、探検隊の出発です。
森といっても、すぐ隣の雑木林なのでほとんど危険はありません。
でも、「クマが出たらどうするの?」と怖がる子供も。
必要以上に怖がる必要は無いけれど、森への畏怖は大切なこと。
子供の頃のこういった体験が、自然への畏敬のにつながればと思います。

子供にとっては、溜められた雨水も興味の対象です。
中で泳ぐかえるをどうやって捕まえるか作戦会議です。
疲れるまで、興味が尽きるまで遊びまわっていました。
今度は、サツマイモの芋掘りと焼き芋でもしましょうかね。
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