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2006年10月7日 森の勉強会2 「森の手入れとツリーイング」

 2回目となった森の整備とツリーイング。始めての方にも来て頂きましたが、前回より少人数なので、のんびりと整備を中心に行いました。

 初めてツリーイングを体験していただくかたには、インストラクターからしっかり説明をして、ゆっくりと登っていってもらいます。もちろん、慣れれば自分のペースで好きなように移動してもらい、木の上の景色を楽しんでもらいます。

 この日は風も無く、まだまだ穏やかな陽気だったので動くと汗ばむような感じでした。

ロープをかけて、ツリーイングに挑みます どこにいるか分かりますか?
 
 登るのも自由、整備も自分のペース。とりあえず、怪我に関しては、それぞれが責任を持ってやることを前提にしているので、お互い声かけはきちんとしながら、自分のペースを活動していきます。

 ただ、せっかくなので食事は全員一緒に。山の中での食事ってやっぱり良いものです。

まるで森の一部になったような感じです。 木の上で一休み。木から安心感が伝わってきます。 丈夫なハンモック、2人で乗っても全然平気なんです。

 午後は、整備が中心になりましたが、耕作放棄地の笹を刈る人、危険な枝を払う人、枝や草を集める人、それぞれ適当に分担しながら、作業して行きます。

 この日、通販で購入したという、手動のチェーンソーが登場。ノコギリ刃のついた鎖なんですが、この両端を持ち、交互に引くことで、木を切って行くというものです。丸めると小さな缶に入ってしまうので、携帯にはとても便利。切れ味はと言うと、ノコギリに比べると若干落ちるかもしれませんが、ノコギリが使いにくいような場所によっては、充分威力を発揮します。

もちろん整備もします。刈り払い機で足場をきれいにします。 危険な枝も払っていきます。これは、携帯チェーンソーで切っているところ。 整地すると、かなりの量の草が出てきます。

 作業が終わって振り返ると、平地もかなり広がり、そこそこの人数を迎え入れることが出来そうになってきました。ただ、安全面から見たら、もう少し整備が必要でしょうか。