6月5日、親子ネイチャーウォーク&アウトドアクッキングを開催しました。
参加者は大人4名、子ども5名の計5名。
集合と出発は神戸電鉄の藍那駅。
時間通り集合して出発です。
藍那の集落を通って公園まで行くには、急な坂道を登らなくてはいけません。
坂道の途中で子どもがばててしまうのではないかと心配したのですが、
始めてみれば子どもたちは坂をものともせず猛ダッシュ。
追いかけていくのがひと苦労。だって、追いついたと思ったらまたダッシュ。
ばてていたのは大人の方でした。

集落を上ったとところにあるため池に興味津々の子どもたち。
アメンボ、おたまじゃくしに見入っていると、
一人の子どもが、「てんとうむしが溺れてる」
そう言われたら助けないわけには行きませんわね。

公園への道のりには子どもの興味を引くものばかり?
田んぼから草木、虫たちまで全てに目を輝かせていました。

ウォーキングの目玉スポットの展望ポイント。
12kmも離れた明石海峡大橋が見えるんです。
でも、天候次第では見えない事もあり、前日は見る事が出来なかったんです。
この日も、さっきまで曇り空。見えるかどうか微妙だったんですが登ってみれば・・・
綺麗に海まで見えるじゃないですか。

公園のなかも見慣れない生き物がいっぱい。
この日、私も初めて出会う生き物が。
それは亀。
子どもの手のひらより大きくて8cmくらいあったでしょうか。

ビオトープでは生き物の観察会。
トンボにカエル、アメンボ。以前は身近な生き物だったんですが
今は結構貴重なのかもしれません。
ここで子どもの素朴な質問。
「水たまりにいるアメンボはどこから来るんですか?」
答えに戸惑う大人たち。子どもから大人への宿題です。

クッキングはパウンドケーキ作り。
子どもたちにも薪拾いから始めてもらいました。
すぐに飽きると思っていた薪広いですが、
実は昼食も忘れて薪拾いを始めてしまって。
あれ、君さっきまで「おなかすいた〜」って言ってませんでした?

ケーキのお供はハーブティー。
ここに自生しているアップルミントをふんだんに使っています。
大量に積んだミントの柔らかい部分だけ丁寧に摘んでいく。
この時、男の子はちゃんばらごっこ
お手伝いしてくれていた女の子が一言、
「男って遊んでばっかなんだから!」
だって。
ははは、男代表として謝っておきます。

出来たケーキを早く食べたい子どもたち。
ハーブティーを添えていただきます。
ケーキは好評だったんですが、ハーブティーにはひょっとしかめ面。
う〜ん、ちょっと大人の味だったかな。
お母さんたちには好評だったんだようですけど。
そんな感じで5時間の行程が無事終了。
皆さん笑顔で帰っていただけて一安心でした。
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