草刈り合宿の日が来ました。真夏の作業なので、とにかく日射病や熱射病には要注意です。この日の作業は、まずは木陰作り。近くの林の中を下草刈りして、休憩できる空間を作りました。直射日光の下では炎天下でも、森の中に入ると幾分暑さも和らぎます。

この日、作業に来てくれたのは合計7名。作業時間は2時間程度ですが、あっという間に森の中に休憩所が、出来てしまったという感じです。夕方になり半分の方は岐路につきましたが、残った3名は藍那初合宿に望みます。

あいなは近くに鈴蘭台というニュータウンが、そして車で30分程度の距離には三宮という神戸の中心街があるためか、夜中でも街の明かりでうっすら明るい。期待していたほど星も見えず、少々残念。ですが、この日。流星群のあたり日だったらしく、2,3個の流れ星に遭遇しました。
8月13日
合宿2日目、本日は炎天下の中を必死に草刈り。急斜面と、以前畑か田んぼだっただろう場所を手分けして開墾です。

この日は、午前中3名、午後2名の少人数だったので、焦らずに、ゆっくり休憩時間をとりながらの作業でした。この地は、以前より溜池を用いての農作業をされていた土地なので溜池からの水路の修復も課題の一つです。もちろん溜池の周りも綺麗にしなくてはいけません。

この日も日が暮れる前に作業は終了して食事の準備です。色々と作業したい事はあるのですが、実質作業できるのは午前2時間、午後2時間程度。それを超えると暑さによるバテと、集中力低下による怪我の心配があるので、なによりも安全第一での作業です。
8月14日
最終日、泊まった2名を含め、午前中には5人での作業でした。いえ、正確には私が足を負傷(?)して4人にお願いしたような形です。負傷といっても、怪我ではなく虫刺され(多分・・・)で足の甲がただれてしまい靴が履けない状態になってしまいました。

それでも、この日は刈り払い機もフル回転。どんどん農地が復活していき、秋の麦畑候補地が開墾されていきました。

ちなみに最後の写真は最初の日に下草刈りを行った場所の様子です。初日の1枚目の写真と比べるとスッキリした様子が良く分かると思います。何はともあれ、予定していた作業は無事終了し、今回始めて現地に来てくださった3名の方も(おそらく)気に入ってくださり。今後も少しづつやっていこうと思います。
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