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10月9日
あいなの集落の近くで使わせていただいている田んぼで育てた古代米の収穫を行いました。いつも近くを散歩されている近所の方にもお手伝いをお願いして、稲刈りからはざがけまでの作業です。

古代米で他の稲とは見た目も違うし、雑草もいっぱいだったので、稲刈りをした後の方が田んぼらしいなんていわれてしまいました。
10月17日
近くの親子と共にあいなを歩いてきました。

あいなの集落は急な坂、始めてきた方にとってはかなりの衝撃だったようです。ベビーカーを引きながら参加されたお母さん、とても大変そうでした。それでも、子供は元気に駆け上っていきました。

山の中に入ると、子供達も興味を引かれるものがいっぱいのようで、草を見つけては立ち止まり、虫を見つけては立ち止まり、あいなの細い道はそのたびに渋滞を起こしていました。

昼食は、森の中の休憩所で食べました。さほど暑くない日だったのですが、森の中はやはり心地よい様で、子供達も喜んで食事していたようです。

午後からは、リトリートを提案している田内さんと山下さんも合流し、癒しの視点で山を歩いて見ました。子供達は、まだまだ癒しを必要としない澄んだ世界を生きているようで、癒しよりも目の前の虫や木々に興味津々のようでした。
ただ歩くだけでなく、工作をしたり、焼き芋を焼いたりなどがしたいと言う、今後の活動に期待を寄せてくださる意見も頂きました。
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